みのる産業がファーム設立しミニトマト参入

みのる産業(株)はミニトマト生産事業への参入を決定し、徳島県で農業者5人と農業生産法人「みのるファーム(株)」を4月5日に設立した。平成30年4月の生産開始に向けて準備を進めている。みのるファーム(槙野孝社長)の農場は、県の6次化推進特区「アグリサイエンスゾーン」となっている徳島県名西郡石井町浦庄諏訪地区にある。敷地面積が8千平方メートル、栽培設備は5440平方メートル。みのる産業の強みである「生産効率化」と、ハウス内の光、温・湿度とCO2を適正にコントロールする「高度環境制御技術」を導入し、10アールあたり年間17.5トンの高収量を目指す。

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