Hondaがバラショウでライフスタイル提案

第19回国際バラとガーデニングショウが5月12~17日の6日間、所沢市のメットライフドームで開催された。今年、テーマを「バラ好きなら見にいこう」とし、世界一美しいと呼び声高い“ブッチャートガーデン”を再現したウェルカムガーデンやモダンローズ“ラ・フランス”の登場から150年を記念したタイムトンネル、草月流家元の勅使河原茜さんによる生け花や料理家の平野レミさんによるキッチンガーデン、志穂美悦子さんの和の世界などバラとガーデニングの美しく香り高い世界を演出した。今年13回目の出展となるホンダは、コンセプトを「調和(Harmony)~素晴らしき人生をHondaと共に~」とし、米国のプレイリースタイル(郊外型の住宅で窓や間口も広く開放的で境界線の無い感じでオープンガーデン様式。大草原の小さな家のようなイメージ)を演出。エクステリアやポタジェと共にライフスタイルに溶け込んだ製品を展示した。欧州で好評を博し今夏米国で発売、また日本でも今後に発売を予定しているロボット芝刈機Miimo(ミーモ)や夏発売予定のハンディタイプ蓄電機Li-AID(リベイド)の市販モデルを参考出品した。

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