他産業の視点で見た農作業

農作業死亡事故は毎年350件ほど発生しているが、発生率で見ると他産業と比較して非常に高い数字だ。平成27年の数字では、10万人あたりの死亡事故発生件数は農業が16.1人で建設業は6.5人となっている。事故を減らすにはどうしたらいいのか。さまざまな業種の労働安全衛生について詳しい(一社)労働安全衛生コンサルタント会の会員で、自身も農業を営む片山昌作さん(富山県砺波市、片山安心コンサルタント合同会社)に、他産業の視点で見た農作業安全について本紙で寄稿してもらった。

新農林社Youtube

ページ上部へ戻る