消費者動向調査 食の志向

日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業が平成29年1月に実施した「平成28年度下半期消費者動向調査」の結果、消費者の現在の食の志向について、「健康志向」「経済性志向」「簡便化志向」が三大志向であることは変わらないものの、「健康志向(44.1%)」は、前回調査(平成28年7月)より2.5ポイント上昇し、「安全志向(21.9)」も、前回調査より2.2ポイント上昇した。一方で、「経済性志向(35.2%)」は前回調査より0.1ポイント低下とほぼ変わらず、「簡便化志向(30.2%)」は前回調査より1.4ポイント低下、また、「国産志向 (17.3%)」も前回調査より1.0ポイント低下となった。

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