カテゴリー:特集

  • FOOMA JAPAN2023

    世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2023」((一社)日本食品機械工業会主催、経済産業省、農林水産省など後援)、が6月6~9日、東京都江東区の東京ビッグサイト東1~8ホールで行われる。今年の出展社数は過…
  • 本社・全国農機野球連盟 第82回全国農機野球大会~やまびこが27年ぶり優勝

    大会初日は雨天のため翌日に順延となり、5月16日、17日に開催された第82回全国農機野球大会。当日のさいたま市の最高気温は、16日は26度の夏日、17日は31度の真夏日と猛暑に見舞われたが、その暑さに負けないくらいの熱…
  • 運搬車を使い〝運ぶ〟を軽労化

    肥料や農薬など資材を運んだり、収穫した農産物を調製出荷の作業場まで移動まで、農作業では重量物を運ぶための「農用運搬車」が欠かせない。近年では、IoT、AIなどによるリモコン/ロボット運搬車の開発が進められている。運転だ…
  • ますます便利に、営農支援システム

    農業従事者の高齢化と減少に伴う労働力不足に対応するために、営農規模の拡大や、農地の集積・集約などが進んでいるが、将来にわたり農業を持続可能とすべく、生産性を維持・向上させていくためには、省力化に対応した農業技術が不可欠…
  • スマート化進む乾燥施設

    米の品質管理に欠かせない穀物乾燥機。収穫したばかりの籾は、一般的に20~30%ほどの水分を含むが、品質を保つためには15%ほどまで乾燥させる必要がある。水分が多すぎるとカビ発生の原因となり、逆に少なすぎるとひび割れを起…
  • NEW環境展/地球温暖化防止展

    アジア最大級の環境展「2023NEW環境展/地球温暖化防止展」=主催:日報ビジネス(株)、後援:環境省、経済産業省、国土交通省、農林水産省、文部科学省、東京都ほか=が5月24~26日の午前10時~午後5時(最終日午後4…
  • 第1回九州農業WEEK

    農畜産物の生産から加工・流通・販売に関するさまざまな製品・サービスが一堂に集まる展示会「第1回九州農業WEEK」が5月24~26日、熊本県益城町のグランメッセ熊本で開催される。これまで春の開催においては、関西農業Wee…
  • 【特集】地域ルポ 再生に向けて動く地域農業~関東

    「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、関東地方(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)を紹介する。約4300万人の人口を抱える関東地域。日本経済の中枢機能が集積さ…
  • 第82回全国農機野球大会 5月15日開幕

    本社・全国農機野球連盟主催、(一社)日本農業機械工業会・(一社)日本陸用内燃機関協会・全国農業機械商業協同組合連合会協賛の第82回全国農機野球大会(王鷲旗争奪)が5月15、16日の2日間(雨天順延予定日は17日)、さい…
  • 種類豊富な肥料・堆肥散布機

    良い作物を作るには良い土づくりが欠かせない。作物に必要な養分を補い、肥沃度や物理性、生物性を改善させるために肥料や堆肥を用い、地力の改善・向上を図ることが重要となる。適期に適正な量を投入することは品質、収量だけでなく、…
  • 連作障害を防ぐ土壌消毒

    同じ作物を同じ畑で作り続けると問題になるのが連作障害。根から放出される生育阻害物質が土中に蓄積したり、その作物を好む特定の土壌病原菌や土壌害虫が大量に増加することで生育障害が発生する。この連作障害では作物の収量や品質が…
  • 【特集】地域ルポ 再生に向けて動く地域農業~九州

    再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、九州地域(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)を紹介する。 〇…クボタ販売会社トップに聞く~福岡九州クボタ・久保社長/南九州沖縄クボ…
  • 草刈りの負担を減らす

    「草刈り」は農作業の中でも多くの時間を占める重労働。特に日本の中山間地域では水田面積の約1割は畦畔となり、年間で3~5回の草刈りが必要ともいわれている。草刈りは雑草が繁茂する夏場を中心に行われるため、労働負荷が大きいこ…
  • 溝切機で中干作業を楽に

    春の訪れとともに、早いところでは田植えのシーズンが始まった。田植は稲作農家にとって稲刈りと同じく最も忙しい時期となる。田植えが終わって約1カ月の栽培管理作業として、中干し・溝切り作業がある。稲を健全に保ち、登熟を良好に…
  • 野菜特集~加工・業務用野菜が増加/たまねぎの周年安定供給に向けて

    野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれた重要な栄養供給源であり、生活に欠かせない食材。近年の健康の維持増進や農業振興の上で重要な作物となっている。野菜は比較的カロリーが低く、カロリーベース食料自給率37%…

最近の記事

web版ログインページ

新農林社の出版物

週刊「農機新聞」

月刊「機械化農業」

「農業機械年鑑」

「農機商工業信用録」

「農機価格ガイド」

「AMA」

ページ上部へ戻る