カテゴリー:特集

  • 効率よい作業に、畦ぬり機

    田んぼへ水を貯めるために必要な畦。畦がネズミやモグラ、ザリガニなどによって穴が開いたり、雑草の根張りで崩れて欠けたりすると漏水など水のもちが悪くなるので、畦を直す必要が出てくる。近年は水田転換畑も増え、水田と畑を分ける…
  • 野菜作から稲作まで、管理機

    管理機は、アタッチメントを付け替えることで、耕うん、整地、うね立て・中耕、培土、マルチ張りなどさまざまな作業を行える歩行型の農業機械。広いほ場というよりは、ほ場の一部を耕うんする畑作に適しており、家庭菜園などホビー農家…
  • 緑肥栽培の実態とその可能性

    作物に適した土づくりと減肥栽培に資するとして、従来から産地現場でも取り組まれてきた緑肥栽培。しかしながら、その有効利用については、いまだ試行錯誤の段階にあることは否めない。こうした状況に鑑み、(一財)日本土壌協会は昨年…
  • 活用用途広がる樹木粉砕機

    地球温暖化や大規模な自然災害など環境にまつわる問題が顕著になる昨今、人と自然、環境との関わりを見直す動きが大きくなっている。その一方、これまで人が手を加えることで形成維持されてきた森林整備や里地里山の保全は農林水産業の…
  • 技術開発は進む、防除機

    みどりの食料システム戦略では、化学農薬や肥料の使用量削減が目標として掲げられているが、現状の農業では、病虫害防除や除草のための農薬散布が欠かせない。噴霧器・散粉器による手作業から、動噴、スプレーヤ、ドローンなど、作物に…
  • 需要に応じたコメ生産~稲作大特集

    人口減少や食生活の変化により、コメの消費量は毎年10万㌧規模のペースで年々減少している。消費量の減少に伴い、コメの生産数量は1970年の1253万tから2020年では776万t と大きく減少。同様に水稲作付面積も284…
  • バラエティ豊かな便利商品

    近年では農業分野においても技術革新が進み、ロボット技術やICTを活用したスマート農機、ドローンをはじめ、規模拡大に対応した大型機械が充実。農業機械展示会でも花形として前面に打ち出されているが、農家にとっては消耗部品や資…
  • 農機産業の展望~本機出荷は4188億円に

    農機産業の昨年の傾向であるが、国内向けは農業構造の変化により、小~中規模の農業経営者向けの小型機種がいずれの機種でも減速しているのは例年通り。加えて、諸資材の高騰持続、農機の価格改定などの影響により、その傾向が一層強く…
  • 危機対応で野菜供給体制強化

    今年で早くも3年目を迎えるウクライナ情勢。国際的な混乱などを要因に、多くの輸入食品原材料の価格は依然として高い水準にある。昨年再燃したパレスチナ情勢も懸念材料に加わった。もしも今後、事態が悪化すれば、石油価格が率先する…
  • 脱炭素化に向けたエンジン

    地球温暖化の影響が顕現化する中、温室効果ガスの削減は喫緊の課題である。農業機械の主な動力源であるエンジンについても、脱炭素化に向けた技術開発が求められており、バッテリーや燃料電池による電動化から、既存のエンジンを使用で…
  • 機能向上する農機タイヤ

    生産性、作業効率の向上が一層求められるようになった現代の農業。特に近年は生産資材・原材料価格の高騰やエネルギー価格の上昇が顕著となり、これまでは注目されてこなかったタイヤやクローラなど足回り部品もこれら課題解決にひと役…
  • 農機新聞1月1日付カラー2部特集 持続可能な農業の実現に向けて

    ○…巻頭論説「無人化ロボットの世界 分散錯圃の労働生産性向上に」 ○…クレーンでにんじん収穫軽労化 ○…国産大豆の安定供給・産地育成 ○…ドローンによるイタリアングラス稲立毛間播種 ○…施肥技術…
  • 籾殻を活用した循環型農業

    地球温暖化の影響が年々顕在化している。今年の夏は、大雨のあとに記録的な猛暑・日照りが続き、東北の日本海側や北陸などでは、米の作況や品質に大きく影響した。そのような中でも、収穫の秋を迎えて問題となるのが大量に発生する籾殻…
  • 「緑肥」の利用で土づくり

    農作物生産の基礎となる土づくり。作物は土に根を張り、養分や水分を吸収する。水はけや通気性、保水性をはじめ、有機物を含む肥沃な土が求められることはいうまでもない。特にここ数年は肥料価格も高騰し、緑肥の有効利用への関心も高…
  • 有機農業拡大のために

    農林水産省が策定している「みどりの食料システム戦略」では、農業の今後のあり方として、環境や持続性を捉えた施策の推進が図られている。有機農業の取り組みもそのひとつで、2050年に向け、耕地面積に占める割合を25%、100…

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