カテゴリー:特集

  • 籾殻を活用した循環型農業

    地球温暖化の影響が年々顕在化している。今年の夏は、大雨のあとに記録的な猛暑・日照りが続き、東北の日本海側や北陸などでは、米の作況や品質に大きく影響した。そのような中でも、収穫の秋を迎えて問題となるのが大量に発生する籾殻…
  • 「緑肥」の利用で土づくり

    農作物生産の基礎となる土づくり。作物は土に根を張り、養分や水分を吸収する。水はけや通気性、保水性をはじめ、有機物を含む肥沃な土が求められることはいうまでもない。特にここ数年は肥料価格も高騰し、緑肥の有効利用への関心も高…
  • 有機農業拡大のために

    農林水産省が策定している「みどりの食料システム戦略」では、農業の今後のあり方として、環境や持続性を捉えた施策の推進が図られている。有機農業の取り組みもそのひとつで、2050年に向け、耕地面積に占める割合を25%、100…
  • 地域特産物 薬用作物の生産拡大

    日本では古くから複雑な地形や気候などの立地特性を背景に、工芸作物や豆類、いも類、伝統野菜、特産果樹など「地域特産物」が栽培されてきた。これらは日本農業の振興だけでなく、地域経済の活性化に重要な役割を果たし、長い歴史に裏…
  • 次期作に備え消耗部品点検

     水稲作では収穫・調製作業なども一段落し、これまで活躍してきた農業機械もひとまず休息に入ることだろう。しかし、この期間にこそ、これまで重労働が課されてきた農業機械をしっかりとメンテナンスすることが、次期作の農作業をスム…
  • さまざまに広がる竹利用

    西日本を中心に、全国的に広がっている放置竹林。竹は根を浅く張るため、竹林が広がることで土砂災害の危険性が増すとともに、放置されて竹林が密になると日照が妨げられ竹が腐敗し思わぬ倒竹につながるなど、さまざまな問題を抱えてい…
  • 【特集】地域ルポ 再生に向けて動く地域農業~中国・四国

    「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は中国四国地域(島根、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知)を紹介する。 中国四国地域は、日本海側、瀬戸内海沿岸、太平洋側に面地域に分かれ…
  • 2023ジャパンターフショー

    ゴルフ場の芝草管理機械、管理資材が一堂に会する「2023ジャパンターフショー」が、21日(火)・22日(水)の2日間にわたり、千葉市の幕張メッセ国際展示場1ホールにて開催される。会場では、最新の機械や資材が一挙に展示さ…
  • 高機能でも簡単便利、田植機

    消費者の食の多様化が進み主食用米の需要減が続く中、近年では毎年ほぼ10万tずつ消費量が減少している。また、地球温暖化の稲作への影響が顕在化してきており、今年は、北陸や東北の日本海側では高温障害による白未熟粒が多発し、品…
  • 水田水管理を省力化

    農業用水を農地に適切に届けることは、生育した作物の品質を左右する重要な作業となる。水稲作において水管理は苗の保護をはじめ、活着や分げつ、酸素供給による生長の促進、出穂・登熟時における湛水や落水など、実にさまざまな水管理…
  • 森林・林業・環境機械展示実演会

    (一社)林業機械化協会と茨城県共催の第46回全国育樹祭記念行事「2023森林・林業・環境機械展示実演会が11月12日(日)、13日(月)の両日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園で開催される。昭和56年度に始まった同展示…
  • 第146回秋田県種苗交換会/第75回秋田県農業機械化ショー

    日本最大級の農業の祭典「第146回秋田県種苗交換会」が11月2日(木)~6日(月)、潟上市の天王総合体育館を主会場に開かれる。明治11年から続いてきた種苗交換会は、秋田県下最大の農業イベント。例年、県内外の農業関係者の…
  • 資源を生かす耕畜連携

    米や野菜などを生産する耕種農家へ畜産農家から堆肥を供給したり、飼料作物を生産し、畜産農家の家畜の飼料として供給するなど、耕種と畜産の連携を図っていく「耕畜連携」。環境保全や耕作放棄地の問題、資源の有効活用など、経営安定…
  • 混合堆肥複合肥料で生産性向上

    土づくりは農作物の生産性を向上させるため必要なもの。2012年の肥料取締法施行規則等の改正により、混合堆肥複合肥料の公定規格が新設され、条件付ではあるものの、肥料原料の一部として家畜ふん堆肥を用いることができるようにな…
  • 新農林社90周年に寄せて

    〇…メーカー、海外 …

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